白熱した試合、ボゼッションで優位に進めるも失点を重ね敗戦。
更新日:2010年07月28日
第12回日本フットボールリーグ後期第4節 ガイナーレ鳥取戦が7月24日(土)Honda都田サッカー場で行われました。 首位を独走するガイナーレ鳥取。前期は内容で勝ち試合で負けた悔しい思いを晴らしたい。全員が気持をひとつにしてのキックオフ。お互い激しく一進一退の攻防をみせると前半9分からスコアは動く。鳥取ハメドに中央からドリブルで持ち込まれると、スピードを警戒し間合いを開けすぎてしまいシュートを打たれ先制を許す。20分左サイドを崩されピンチを向かえるが、GK中村が好セーブで防ぐ。其の1分後、ゴール前弘大が絶妙のスルー、新田が抜け出しGKと1対1となるが阻止され絶好のチャンスを逃す。パスが廻り出すと幾度となくチャンスを作る。弘大,牧野等がシュートを放つもGKに阻まれる。42分、右サイド伊賀からのクロス。必死に跳ね返そうと鳥取DFが触って軌道が変化したボールをファーサイドに入っていた弘大がダイレクトで合わせ同点とし前半を折り返す。後半3分、相手クロスをマークがズレ頭で合わされ失点。ポゼッションは高く良いリズム攻め込むも、DFを崩しきれない。相手はボールを失うと素早く戻り守りを固める。そんな中、川島がペナルティ内で倒されPKを獲得。反撃の起点としたかったがGKに阻止される。西のFKに伊賀のHSも決まりかけた所またしてもGKが阻止。そして70分、相手ドリブルからあっけなく3点目を献上、逆転は厳しくなったが最後まで諦めず、1点を奪うため走っていたが試合終了。全員が悔しさを噛み締めていた。この悔しさを次節に繋げ、勝利のために戦う。
| 順位 | チーム | 勝ち点 |
| 1 | ガイナーレ鳥取 | 49 |
| 2 | SAGAWA SHIGA FC | 41 |
| 3 | 町田ゼルビア | 36 |
4 | Honda FC | 36 |
| 5 | FC琉球 | 33 |
| 6 | ブラウブリッツ秋田 | 32 |
| 7 | V・ファーレン長崎 | 31 |
| 8 | 横河武蔵野FC | 31 |
| 9 | ツエーゲン金沢 | 29 |
| 10 | ソニー仙台FC | 28 |
| 11 | 松本山雅FC | 28 |
| 12 | 佐川印刷SC | 27 |
| 13 | 栃木ウーヴァFC | 23 |
| 14 | MIOびわこ草津 | 22 |
| 15 | アルテ高崎 | 21 |
| 16 | ホンダロック | 20 |
| 17 | ジェフリザーブズ | 14 |
| 18 | 流通経済大学FC | 13 |

